魔女っ子と魔法少女

はてなキーワード魔法少女」より抜粋

原理主義的には「魔女っ子」と似て非なるものとされる。

全く別物だと思ってる俺は原理主義者も超越したか。とは言え、明確な(かつ正しい物として周知されている)定義が存在しないので「俺はこう思ってる」に留まる定義でしかないのだが、

「魔女ッ子」は「血で魔法を使う」
「魔法少女」は「後天的要素で魔法を授かる」

と考えてる。
前者は魔女宅のキキが言ってたんだけど、要するに親や先祖から魔法使い・魔女なので、先天的に魔法を使える。魔女っ子メグとか魔法使いサリーとか。
対して後者はぴえろ魔法少女シリーズのララとかエミのように、ファンタジーな世界からファンタジーな存在がやってきて、主人公にファンタジーなアイテムと共に魔法の力を授けるパターン。
と、例示がこれだけだと一見正しそうなんだけど、「魔法少女シリーズ」には魔法使いの血統であるペルシャとかモモとかも含まれるはずなので、ぴえろ魔法少女シリーズに限った話でも破綻する定義。ぴえろが「これらは魔法少女シリーズですが、彼女らは魔女ッ子です」って言い放てばこの定義で確定なんだが。
また俺の定義だと、どれみ達は魔法少女だけどハナちゃんだけが魔女っ子ってことになるし、ハリーやロンは魔法使いだけどハーマイオニーだけは魔法少女ということになってしまったりする。サブリナはハーフだけど一応先天的に魔法が使えるので魔女ってことで。